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| 室内の空気がいつでも新鮮 -建物の耐久性向上にも大きく貢献する、24時間計画換気システム。- |
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オーディンホームの家は、理想的な心地よさをもたらす暖房設備としてはもちろんのこと、躯体や仕上げ材の耐久性を大幅に向上させることができる大切な手段として蓄熱式温水床暖房を標準装備しています。
そのコンセプト、クオリティ、コストなど、ともに他の床暖房とは一線を画す特長を持っています。
冬の結露防止に最も有効なのは、家全体を20°C前後で均一に保つことです。
オーディンホームの蓄熱式温水床暖房はこれを実現し、床・壁・天井部分の温度差がほとんどない快適な住環境を創り出します。
とくに玄関・廊下・トイレ・浴室など、従来は暖房設備のゆきとどかないところでも室内との温度差が感じられません。
これは見えないバリアともいうべき“温度差”を解消するもので、さまざまな効果をもたらす満足度の高い暖房設備です。
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| 蓄熱式温水床暖房について |
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・高断熱、・高気密、・24時間計画換気システム、・蓄熱式温水床暖房
これらが高いレベルで機能して優れた相乗効果をもたらします。
特殊素材のパイプを1階フロア全面に敷設し保護モルタル(蓄熱層)でおおい、パイプに温水を通します。
暖められた蓄熱層から放射される遠赤外線輻射熱が壁や天井などのいわゆる躯体を暖め、その結果室内の空気が暖まります。
家の中は春の日だまりのようなほどよい暖かさで満たされ、体の芯から温まります。
熱源はガス・灯油・電気のどれでも選択できます。
しかもこれまでの床暖房に比べてコストがより低く経済的で、イニシャルコストは1階床面積坪当たり5万円前後、ランニングコストは1カ月1万2千円程度(都市ガス使用で床面積50坪の家全体を24時間20°C前後に保った場合)で済みます。 |

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| グランドオンスラブ基礎床暖房断面図 |
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| 床全面が鉄筋コンクリートの厚いスラブになっているため、耐震性に優れ、外部の温度や湿度の影響を受けず、結露による腐食も完全に防ぐことができます。 |
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