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■オーディンホーム 森
正明代表取締役 インタビュー
家と人との幸福な関係。それを実現させてくれる、純粋で素直な建築家がここにいます。
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| ●真摯な想いが生み出す、100年後も生きる家
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最近は青葉区をはじめ、欧米のような美しい家並みの住宅街を目にします。そんなおしゃれな住宅街の中でひと際目立つのがオーディンホームの家。ほかのとのちがいはまずどっしりしていること。近頃オシャレ感覚先行で、近未来の姿に不安を感じさせる家もあります。オーディンホームの家のたたずまいには、時を重ね風雪を越える事の心構えと用意が感じられます。それでいて、厳しい基準を持つデンマーク仕様の本物の機能性や、機能美を兼ね備えた住宅。しかもそこに住む方たちは揃って情熱的に、その家の素晴らしさを語ってくださる。そんな家を建てているオーディンホームとは?その会社の社長とは?ぜひお会いしてお話をうかがいたいと思ったのでした。
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森 正明代表取締役
「うちはモデルハウスがないので、実際に建てられたお宅にお客様を案内するんですが、施主の方が私たち以上に熱心に説明してくださるので、とてもありがたいと思っています。私たちがいろいろ説明するよりも、実際に建てたお客様の言葉が一番説得力がありますよ。」
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●性能と居住性とデザインが結ばれた家
「建てて何年かして、やっぱりうちで建ててよかったといわれて、はじめてO.K.になる。そう思ってます。建設費は決して安くはないんですが、長い目で見ると冷暖房のコストは
大幅に節減できるし、超省エネ住宅だと実感していただけるようで、特に床暖房は満足度が高いといわれると嬉しいです。」
----しかもみなさん、口を揃えて森社長といっしょに家造りができたのが、本当に楽しい経験だったとおっしゃいます。
「私をはじめ、設計士、コーディネーター、現場監督、大工さん、業者さん、みんな本当にいい家を造りたいと思ってる人間ばかりですから」
聞けば、建築に携わって32年になる森社長はじめ、この会社のスタッフは全員、デンマークハウスの建築に関するベテラン揃い。家造りへのこだわりは並みはずれています。そうした中で社長が一番大切にしてなさっていることはなんですか?
「いい家を造る(笑い)」
当たり前のことのようだけれど、実際は難問で、お題目になってしまいがち。ところが、実際に建てられた方の中には自宅にオーディンホームの看板を出してくださる方もいらっしゃるそうで、それがこの答えの真実性を物語っています。
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家そのものと、それを建てる人と、そこに住む人、その第三者の幸せな関係をこれほど感じさせてくれる会社も珍しい。思わず「私もそこに入れて」と手をあげたくなるような。一軒建てるたびに、また親戚が増えた気がする、と温かいまなざしで笑う森社長。オーディンホームの家と同じくらい信頼の置ける方でした。
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