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蓄熱式温水床暖房を取り入れた家を建てたお友達から、その快適さや経済性を聞いていたFさんご夫婦。そこで、ご自身の新築に際しては、温水床暖房のある家を第一条件に、木をふんだんに使った重厚な造りの北欧の家と決めていました。お友達のご紹介ということもあり、全く他のハウスメーカ−を検討せず、オーディンホームと信頼関係のもとに、大切な“家造り”を実現しました。
特に大屋根のデザインが気に入ったというご主人は「合掌造りの家をほうふつとさせ、どこか和の趣にも通じている所がいいですね」とおっしゃいます。
プラン面では全ての居室を陽当りのよい東南側に設け、浴室・洗面室を寝室のある2階に、1階は家事室・キッチン・ダイニング部分を一直線に配するなど、効率のよい動線にも配慮。また、1階はLDとキッチンの間仕切りを極力排除し、天井の高さやデンマークの機能美を有する木製ペアガラス窓ともあいまって、広々とした、明るく開放的な空間になっています。これだけオープンでも「クーラーも床暖房も朝夕1〜2時間ほどつけるだけで一日中快適に過ごせます」と、奥様。室内の温度差がなく、足元から優しく暖まる蓄熱式温水床暖房は、冬でも寒さ知らず。傍らのご主人やお子様達も「ゆとりの空間と住宅性能の高さでくつろぎ度は満点です。」と口々に語ってくださいました。
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